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ゴスペル(黒人霊歌)

先週の土曜日 平和を祈る Spiritual Fighting という
ゴスペルのコンサートに行きました。

主人のいとこが ゴスペルを歌っていて誘ってくれたのです。
キング牧師が銃弾に倒れたのが40年前で、
キング牧師の40周年メモリアル集会でもありました。
15世紀頃から、黒人はアフリカから 奴隷として連れてこられました。
1862年のリンカーン大統領の奴隷解放宣言によって
奴隷から解放されましたが 人種差別は延々と続いていました。
1955年に始まった マーチン・ルーサー・キング牧師が 
中心となった公民権運動が 徐々に実を結び、

今度はオバマさんという黒人系大統領が選出されるかもしれません。
アメリカは やっと 本気のチェンジができるのでしょうか?
これは、ゴスペルを知らない私に いとこが教えてくれた話ですが、
アフリカの黒人は武器を持った白人に囚われて コートジボワールの港から
ギューギュー詰めで船に乗せられ ニューヨークへ 運ばれます。
途中で 具合が 悪くなったりすると他の奴隷に病気がうつらないように
ゴミのように、海に捨てられたそうです。
ニューヨークに着いた彼らは 買い取られて
過酷な労働の毎日をすごします
主人(マスター)は 彼らが 従順であるようにと
無理やりキリスト教を押しつけます。
でも 彼らにとっては 教会に行く日は
労働ではなく 楽しい日になったのです
彼らは 賛美歌を アフリカ流にアレンジして歌い始めました。
思いきり大きな声で力一杯
神様を賛美する彼らの歌が ゴスペルなのだそうです。
本当に、聞いていると 気持ちが晴れ晴れとしてきます。
気持のままに 心のままに 歌うゴスペルは
歌う人の心も 聞く人の心も解放するパワーがあるのですね。

音楽に国境も人種もありません。
ジョン・レノンが 言うように 宗教もこえるのかも?

これも いとこの話ですが

平和には 2つの意味があります。
1つは 戦争がない平和、そして、 もう1つは 心の平和です。
心の解放がなければ、本当の平和とは 言えないのです。
心が 平和でない人は ぜひゴスペルを聞いてパワーをもらってね。
私も 帰る時は とっても元気になっていました。

   
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