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植物工場見学

堺市中百舌鳥にある大阪府立大学の
植物工場研究センターの見学に行きました。
http://www.me.osakafu-u.ac.jp/bioproduction/
 
若葉につつまれた広々した大学の構内を
たくさんの学生さん達が ほとんど自転車で 登校中!
私達も 気分は大学生になって?
 
植物工場とは
どんな所でも たとえば 南極でも 砂漠でも 災害地でも
地中の核シェルターの中でも 宇宙でも
設備さえあれば 植物が育てられるという
先進的な 次世代の植物作りを目指している工場です。
 
自然環境 (季節や 災害等)にも 関係なく
連作や 農薬等の 心配もなく 収穫できる野菜って・・
 
植物工場は2棟あって A棟が 研究所 B棟が教室と工場です。
入る時には 靴を脱いで 服のはたいて
ものすご~~く 清潔なんです。
 
工場の中は 人が 入れなくなっています
清潔を 保つために機械が 全てを管理しているのです。

 機械(ロボット)が 管理しているのは
空調設備 光(LEDの蛍光灯等) 水と肥料(地下の養液タンクから循環
炭酸ガス (外気の3倍)等です。

これが 実際の工場です。


レタスの生産室を ガラス張りの外から見せてもらいました。

 
発芽したレタスが 1段に 250株づつ植えられた
15段のトレイが 下から 少しずつ 上がってきて
約40日で 収穫 出来るというシステムになっていました。
(上の写真は もうすぐ収穫の上の方のレタスです。)


苔の栽培も されていました。
苔は なかなか生育しないそうで 植物工場で育てているとか
 
内心 もやしみたいなものかなと 思っていたけど
緑が 一杯で びっくりしました。
 
田畑の土で 太陽や 風にあたって
虫や鳥等が いる環境で 育ったレタスに比べると
とても 柔らかい感じがしました。
 
ここでは フリルレタス・グリーンリーフ イタリアンパセリ
カラシナ ルッコラ バジル ホウレンソウ ミズナ シュンギク
めずらしいアイスプラント 等が 栽培されていて
1包が 150円で、購入することも できるし、
学食で サンドイッチにはさんで 食べる事ができます
 
フリルレタスと グリーンリーフ イタリアンセロリ バジルを 買いました。
洗わないで 食べて下さいね 洗らわない方が きれいなんですと。
 いつも 流水で ジャブジャブ洗っている私には 不思議な気持ちでしたけど。


洗わないで 食べてみたら 柔らかくて 香りもあって
味も よかったと 思います。
野菜嫌いの主人も ぼのちゃんも ドレッシングをちょっとで
たくさん食べる事が できました。
安全で 新鮮で カロチンやビタミンC等の栄養価も高いそうです。
ただ 野菜の しゃきしゃきした感じは あまりありませんでした。
 
畑で 雨にもまけず 暑さにもまけないで 野菜を つくっている
大分のおじちゃんや おばちゃんは この植物工場どう思うかなあ?
などと 私も いろいろ考えてしまいました。
 
それでも  もし 災害や 放射能で汚染されてしまっても
植物工場が あったら 野菜を 食べれますよね。
未来のために・・・必要なのかも





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