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寛平新聞

昨日も 今日も、キラキラの朝でーす。

降り続いた雪が 空気の中の 汚いものを
全部  お掃除?してくれたのかな
寒くても  キラキラの 朝って  本当に素敵ですね。
職場の お友達が 寛平新聞を  持ってきてくれました。
寛平さんが  アースマラソンにゴールした後
配られた号外で 普通の新聞より ちょっと大きなサイズで
とても しっかりした紙です。

DVC00265.jpg
  1面には

   
“おかえりなさい寛平さん”の見出しで 

  ゴールの時の写真が大きく載っています。





6cd4e9a9.jpg   2面と 3面は  

    アースマラソン40000キロのルートマップ。

   寛平さんの
1歩は60センチ

  その60センチが積み重なった地球1周のルートです。

スポーツライターの 金子達仁さん(サッカーの解説もされている)
書かれた  とても考えさせられる  記事が  載っていました。
その一部を  ここに書き写してみました。
印象的なのは壮大な旅が寛平さんに及ぼした変化である
旅の序盤、寛平さんは時折“神様”の存在を口にしている。
神様がついているからこの旅はうまくいくかもしれない。
そんな願望が込められていたようにも思う。
願望の裏には不安があり、不安を打ち消すために
願望を口にせざるをえなかったと見ることもできる。

だが、アメリカ大陸を走り終えるあたりから、
寛平さんの口から“神様”は消えた。
代わりに増えたのは、感謝の言葉である。
スタッフに対する感謝、家族に対する感謝、ファンの支えに対する感謝
それがきれいごとではなく本気で言っていると直感させてくれる熱が
寛平さんの言葉にはあった。
4万キロを超える距離を駆け抜けようという壮大な旅である。
病気にもなった。不安がなかったはずはない。
ヤケになり、当たり散らしたくなる時とてあったはずだ。
にもかかわらず、旅の途中から、寛平さんの言葉からは
不安の色が消えていった。感謝の熱が高まっていった。
なぜなのだろう。
その 本当の答えは 寛平さんに聞くしかないけど??

でも私はこう思います。
寛平さんは 走っているのではなく  走らせて もらっているのだと
心から 感じてきたのでは ないかな?と。
私達は 普段は そういう風にはかんがえないけど、
生きているのではなく 生かしてもらっているのかも

このキラキラの 朝の中に 今日も生かされている事に
太陽にも 地球にも 家族にも 友達にも みんなに 感謝でーす!


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